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タッチラグビーとは?ルール・人数・15人制との違い6回タッチとロールボールを図で解説

タッチラグビーは6人制、6回タッチで攻守交代、トライは1点。国際ルール(FIT第5版)の条番号つきで、ロールボールのやり方、守備が下がる7m・10m、15人制との違い、始めるときのシューズ選びまで図と表で整理した。

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タッチラグビーとは?ルール・人数・15人制との違い|6回タッチとロールボールを図で解説
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タックルなし、スクラムなし、キックもなし。それでもラグビーの「抜く・つなぐ・追う」は全部残っている。タッチラグビーは、相手の体(服やボールでもいい)に触れたら1回、6回触れられたら攻守交代という、驚くほどシンプルな約束事で動く6人制の球技だ。この記事を読み終えるころには、国際ルール(FIT Playing Rules 第5版)の条番号つきで試合の流れを説明でき、15人制との違いと、初めて体験会に行くときに何を持っていけばいいかが判断できるようになる。

Pointこの記事の要点

  • タッチラグビー(国際名はTouch、Touch Football)は、タックルの代わりに「タッチ」で相手を止める6人制の球技。国際ルールは国際タッチ連盟(FIT)のPlaying Rules 第5版。
  • 攻撃側は6回タッチされるまで攻め続けられ、6回目で攻守交代(第9.1条)。タッチのあとは「ロールボール」で再開する。
  • 1チーム最大14人・フィールドに6人(第5.1条)、交代は回数無制限(第17.2条)、試合は20分ハーフの40分(第8.1条)、得点はトライ1点だけ(第14.1条)。
  • ロールボールで守備側が下がる距離は第5版で7m(第15.1条)、タップでは10m(第15.2条)。「5m」は2013年の第4版の数字。
  • 日本の統括団体は一般社団法人ジャパンタッチ協会(1989年7月に日本タッチ協会として設立)。オリンピック実施競技には2026年10月時点で決まっていない。

Contents 目次
  1. タッチラグビーとは?タックルを「タッチ」に置き換えた6人制の球技
  2. 基本ルールは何がある?人数・時間・得点を表で確認
  3. 「6回タッチ」とロールボールはどう流れる?
  4. タッチは「服でも髪でもボールでも」1回
  5. ロールボールのやり方
  6. ボールを拾う「ハーフ」には制限がある
  7. オフサイドは何m?ロールボールは7m、タップは10m
  8. 15人制ラグビーとの違いは?早見表で比べる
  9. ポジションは「ミドル・リンク・ウィング」の3種類
  10. タッチラグビーの始め方:何を持って、どこへ行く?
  11. シューズ:ねじ込み式スタッドは使えない
  12. 服装と身の回り
  13. ボールとチーム探し
  14. オリンピックとの関係は?

タッチラグビーとは?タックルを「タッチ」に置き換えた6人制の球技

タッチラグビーは、ボールを持った相手に触れることでタックルの代わりにする、接触の少ないラグビー系の球技だ。日本では「タッチラグビー」、国際的には「Touch」あるいは「Touch Football」と呼ばれ、統括団体は国際タッチ連盟(Federation of International Touch、略称FIT)。日本でいう「タッチラグビー」と、海外の大会名に出てくる「Touch」は同じ競技を指している。

ルーツはオーストラリア。FITの公式サイトによると、1960年代初めに社交の遊び、そしてラグビーリーグ(13人制)の練習・ウォームアップとして始まり、1968年にシドニーで最初の公式大会が開かれた。1985年にはメルボルンでオーストラリアとニュージーランドの初の国際試合が行われ、これがFIT結成につながった。FITのサイトでは「100か国以上でプレーされ、70を超える国・地域が加盟」と紹介している(同ページの記載は2025年時点)。

日本では一般社団法人ジャパンタッチ協会(JTA)がFITの加盟団体だ。協会サイトの概要には「1989年7月(日本タッチ協会として設立)」とあり、FITの記録を見ると日本代表は1999年以降のワールドカップに出場を重ねている。2026年10月には、FIT主催の第1回Asia Pacific Seniors Touch Cupが栃木県宇都宮市で開かれた。大会の結果はAPSTC2026閉幕のニュースで伝えている。

ひとつ注意がある。World Rugbyも非接触のラグビーとして独自の「Touch Rugby」の簡易ルールを公開していて、肩より下へのタッチ、触れたら「Touch!」と声を出す、といった中身でFITの国際ルールとは細部が違う。この記事は、国際大会と日本の主要大会の基準になっているFIT Playing Rules 第5版をもとに書いている。FITは前文で、各国の協会や地域の大会がルールを独自に調整することを認めているので、草大会や体験会では「その日のローカルルール」を最初に確かめるのが確実だ。

基本ルールは何がある?人数・時間・得点を表で確認

覚えるべき数字は、6人・14人・6回・1点・40分の5つでほぼ足りる。FIT Playing Rules 第5版の条文から、初めての人が押さえたい項目だけを抜き出した。

項目 FITルール(第5版) 条番号
人数 1チーム最大14人、フィールドに出られるのは6人まで 5.1
最少人数 4人を下回ると試合は打ち切り 5.2・5.3
交代 いつでも、何回でも(インターチェンジ) 17.1・17.2
試合時間 20分ハーフの40分。ケガでの時計停止はなし 8.1
攻撃権 6回タッチされるまで 9.1
得点 トライのみ1点。キックの得点はない 14.1
フィールド トライライン間70m×幅50m、インゴールは奥行き7m 1.1・1.2
パス 前に投げる・はたく・蹴るはすべて反則 11.1
混合(男女) フィールドの男性は最大3人、男女それぞれ最低1人 5.4

試合の始まりは、コイントスに勝った側が選んだチームの「タップ」から。タップとは、マーク(ハーフウェイライン中央)にボールを置いて手を離し、足で軽く触れてから拾い上げる再開方法で、ボールが1mを超えて動いてはいけない(定義、第7.2条)。トライを取られた側もタップで再開する(第7.4条)。15人制のキックオフのようにボールを蹴り込むことはない。

時間の扱いも独特だ。用語の定義では、試合の長さは「通常45分、うち5分がハーフタイム」とされ、各大会の要項で変更できる(第8.2条)。

6回攻守交代までに攻撃側が受けられるタッチの回数(FIT Playing Rules 第5版 第9.1条)

「6回タッチ」とロールボールはどう流れる?

攻撃側は、タッチされるたびにその場所でロールボールをして攻撃を続け、6回目のタッチで攻撃権が相手に移る。15人制のタックル→ラックを、タッチ→ロールボールに置き換えたと考えると早い。

1回の攻撃権=タッチ6回までタップ守備は10m1234561〜5回目:その場でロールボール → ハーフが拾って攻撃継続攻守交代カウントが動く主な場面・ボールを落とす/パスが地面に落ちる → その時点で攻守交代(9.4)・インターセプトで攻撃権が移る → 相手は0タッチから(9.2)・守備がパスにわざと触れて落ちる → 攻撃側ボールのまま0にリセット(12.1)カッコ内はFIT Playing Rules 第5版の条番号
タッチのたびにロールボールで再開し、6回目で攻守交代。落球は回数に関係なくその場で交代になる

タッチは「服でも髪でもボールでも」1回

タッチの定義は広い。ボールを持った選手と守備側の選手の接触ならすべてタッチで、ボール・髪・服への接触も含む。しかも守備側からだけでなく、ボールを持った攻撃側から当てにいってもいい(定義、第10.1条)。タッチは双方とも必要最小限の力で行い(第10.3条)、触れられたあとにパスを出すのは反則になる(第10.6条)。触れていないのに「タッチ」と主張すると、ペナルティに加えてシンビンという重い扱いだ(第10.2条)。

ロールボールのやり方

タッチされた選手は、触れられた地点(マーク)に立って相手のトライラインを向き、ボールを両足の間の地面に置いて、次のどれかを行う(第13.1条)。

  1. ボールをまたぐ足を前に出してボールを越える。
  2. 後ろへ転がす両足の間から後方へ、1m以内で転がす。
  3. 足をボールの上で通す足でボールの上をまたぐように動かす。

マーク以外の場所でやるのは反則(第13.2条)、遅らせるのも反則(第13.4条)。タッチされる前に自分からロールボールをする「ボランタリー・ロールボール」も認められていない(第13.3条)。

ボールを拾う「ハーフ」には制限がある

ロールボールのボールを拾う選手を「ハーフ」と呼ぶ(第13.8条)。ハーフはパスも走ることもできるが、ボールを持ったままタッチされると、その時点で攻守交代になる(第10.7条)。そしてハーフはトライを取れない(第14.2条)。ロールボールを拾った選手がそのままトライラインに飛び込む、という15人制の9番のような突破はタッチでは通用しない。

Q1ロールボールを拾ったハーフが、目の前の空いたトライラインにそのままボールを置いた。判定は?答えを見る

トライにはならない。第14.2条でトライは「ハーフ以外の選手」がボールを置いたときに認められ、ハーフがトライライン上やその先にボールを置いた場合は攻守交代になる(第13.5.5条)。ハーフは一度パスを出した時点でハーフではなくなる(第13.10条)ので、短いパスを1本入れてから走り込むのが基本形だ。

オフサイドは何m?ロールボールは7m、タップは10m

FIT Playing Rules 第5版では、ロールボールのとき守備側は全員マークから7m(またはトライラインまで)下がり(第15.1条)、タップのときは10m下がる(第15.2条)。ネットで「5m下がる」と書かれていることが多いが、それは2013年のFIT Playing Rules 第4版の数字だ。第5版は、オーストラリア協会(Touch Football Australia)が2018〜2019年に見直した国内ルール第8版を、2019年10月のFITパリ会議で提示を受け、FIT理事会が国際ルールとして採用したもので、ここで距離が変わった。

守備側が下がる距離(TOP VIEW)マークロールボール 7mタップ 10mRHAADDDD7m攻撃方向R=ロールボールをする選手 H=ハーフ(後ろ1m以内) A=攻撃側 D=守備側
ロールボールでは守備側はマークから7m、タップでは10m下がる。ハーフがボールに触れるまで前に出られない(第13.12条)

守備側は、ハーフがボールに触れるまで前に出られない(第13.12条)。ただし、ハーフがロールボールから1m以内にいないときは、ボールが離れた瞬間に出てよい(第13.12.1条)。タッチした守備側の選手も、その都度7m下がり直す必要がある(第15.5条)。

ゴール前は少しルールが変わる。トライラインから7mまでの区域を「セブンメートルゾーン」と呼び、この中でロールボールがあるときは、守備側は全員が両足をトライライン上かその後ろに置かなければならない(第15.4条)。守備側がこのゾーンに入ったら、タッチが迫るまで適度なペースで前へ出続ける義務もある(第10.13条)。下がりながら時間を稼ぐ守り方はできない、ということだ。同じ攻撃権のあいだにゾーン内で3回反則した守備側は、最後に反則した選手が攻撃権の終わりまで退出させられる(第18.8条)。

ちなみにシンビンは時間ではなく「攻撃権4回分」で数え(定義)、シンビン中の選手は交代できない。地域の大会では旧ルールのまま運営していることもあり得るので、初参加のときは大会要項で距離を確認しておくと安心だ。

15人制ラグビーとの違いは?早見表で比べる

いちばん大きな違いは、体のぶつかり合いと地面でのボール争奪がないこと。そのぶん、ラインブレイク(守備ラインを破ること)とサポートの走りの比重が一気に上がる。15人制の基本はラグビーのルール初心者向けの記事で確認できる。

項目 15人制(World Rugby 競技規則) タッチ(FIT Playing Rules 第5版)
フィールドの人数 15人(第3.1条) 6人(第5.1条)
交代 国際試合は8人まで指名、原則再出場なし(第3.4・3.21条) 何回でも自由(第17.2条)
試合時間 40分ハーフの80分(第5.1条) 20分ハーフの40分(第8.1条)
得点 トライ5点、コンバージョン2点、PG・DG3点(第8.1条) トライ1点のみ(第14.1条)
フィールドの広さ 最大で縦100m×横70m(第1条) 縦70m×横50m(第1.1条)
止め方 タックル タッチ(服・髪・ボールも可)
止めたあと ラック・モールでボール争奪 ロールボールで攻撃側が必ず再開
攻撃の回数 制限なし(ボールを失うまで) 6回タッチで攻守交代
キック あり(得点・陣地) 前へ蹴るのは反則(第11.1条)
スクラム・ラインアウト あり なし
前へのパス スローフォワード(スクラム) 反則(相手のペナルティ)
同点のとき 大会規定による ドロップオフ(4人ずつに減らして延長)

ドロップオフは観ていて面白い仕組みだ。同点で勝者を決める必要があるとき、両チームを4人に減らして2分間の延長を行い、その時点でリードしている側が勝ち。まだ並んでいれば次のタッチかデッドボールで止め、各チームがもう1人ずつ減らして3人ずつにする。あとはトライが入るまで続く(第24.1条)。

前へのパスが反則なのは同じでも、扱いは違う。15人制のスローフォワードは相手ボールのスクラムで再開するが、タッチでは守備側にペナルティのタップが与えられる。パスの基本の形は共通なので、パスの投げ方の記事で練習するスピンパス(回転をかけたパス)やポップパスはそのまま使える。

ポジションは「ミドル・リンク・ウィング」の3種類

15人制のような背番号ごとの役割はないが、FIT Playing Rules 第5版の用語定義には3つの呼び名がある。いちばん外が「ウィング」、その隣が「リンク」、リンクの内側が「ミドル」(用語の定義)。6人を左右対称に並べると、それぞれ2人ずつになる計算だ。ルールで決まっているのは呼び名だけで、何人をどこに置くかはチームが決める。

タッチラグビーの始め方:何を持って、どこへ行く?

始めるのに必要なのは、動きやすい服と、ルールに合うシューズと、地域のチームや体験会の情報だけ。FITは公式サイトで「友だちとボールがあれば始められる」と紹介していて、試合に出る段階になって初めて、そろいのシャツ(背番号つき)が必要になる。

シューズ:ねじ込み式スタッドは使えない

FIT Playing Rules 第5版では、安全なシューズの着用が必要で(第4.5条、ビーチタッチなどの例外あり)、柔らかい成形ソールの軽い革製・合成素材のシューズが認められている(第4.6条)。ねじ込み式(取り替え式)スタッドのシューズは選手も審判も使えない(第4.6.1条)。15人制のFWが使う取り替え式スパイクは持ち込めない、と覚えておけば間違いない。固定式と取り替え式の違いはポジション別スパイクの記事で詳しく比べている。人工芝の会場なら、人工芝向けの固定式やトレーニングシューズが候補になる。

固定式スパイク・トレーニングシューズ

FITルール第5版は柔らかい成形ソールを認め、ねじ込み式スタッドは禁止。会場が天然芝か人工芝かを確認し、その路面に合うソールを選ぶ。大会要項の指定もあわせて確認を。

服装と身の回り

試合ではチームでそろいのユニフォームを着て、背中に高さ16cm以上・2けたまでの番号を付ける(第4.1・4.3条)。FITの公式サイトは、審判が白を着るため白いチームシャツは勧めないとしている。アクセサリー類は外し、外せないものはテープで覆う(第4.7条)。長い爪も不可(第4.8条)。帽子やサングラスは安全なら着用できる(第4.4・4.9条)。

ボールとチーム探し

ボールはFITまたは各国協会が認めた楕円球を使う(第3.1条)。ジャパンタッチ協会は、国内の公認球(大人用とジュニア用)の販売をサイトで案内している。練習会や大会の情報は、協会サイトの大会日程や各地域のチームのSNSから探すのが近道だ。協会サイトにはFITルールブックの日本語の参考訳も掲載されている。

身近な話をひとつ。編集長LEOが関わるラグビーウェアブランドHERCULEGEARの代表はタッチラグビーをプレーしていて、2026年10月のAsia Pacific Seniors Touch Cup(宇都宮)に出場した。自分(LEO)もその代表からタッチに誘われているが、まだプレーしたことはない。

オリンピックとの関係は?

2026年10月時点で、タッチはオリンピックの実施競技に決まっていない。ブリスベン2032大会の競技プログラムはIOCが検討を続けていて、2026年5月のAP通信の報道では、競技リストの確定は12月になる可能性があるとされている。ラグビー系で五輪の実施競技になっているのは7人制ラグビーで、タッチとは別の競技だ。

タッチ、ロールボール、6回で交代。最初の3つさえ分かれば、試合はもう観られる。7mの下がり方と、ハーフはトライできないこと、この2つまで押さえれば、初めての体験会でも置いていかれることはない。経験者には「走って、つないで、また走る」がむき出しになる競技で、未経験者には接触の少ない入口になる。まずは近くの練習会をのぞいてみてほしい。

タッチラグビーは何人でやる?

FIT Playing Rules 第5版では、1チームは最大14人で、フィールドに出られるのは6人までです(第5.1条)。交代は試合中いつでも何回でもできます(第17.1・17.2条)。地域の大会では人数を変えていることもあるので、大会要項を確認してください。


タッチラグビーの「6回」とは何?

攻撃側がタッチされても攻撃を続けられる回数の上限です。6回目のタッチで攻撃権が相手に移ります(第9.1条)。ボールを落とした場合は回数に関係なく、その時点で攻守交代になります(第9.4条)。


ロールボールのとき守備は何m下がる?

FIT Playing Rules 第5版では7mです(第15.1条)。タップでの再開時は10m下がります(第15.2条)。「5m」は2013年の第4版の数字で、古い情報が残っていることがあります。


タッチラグビーにキックはある?

ありません。ボールを前へ蹴ることは、パスを前に投げるのと同じく反則です(第11.1条)。試合開始やペナルティの「タップ」は足でボールに軽く触れるだけで、キックとはみなされません(用語の定義)。


タッチラグビーはオリンピック競技?

2026年10月時点で、オリンピックの実施競技には決まっていません。ブリスベン2032大会の競技プログラムはIOCが検討中です。五輪で実施されているラグビー系の競技は7人制ラグビーです。

参考:FIT Playing Rules 5th Edition(国際タッチ連盟、確認日2026-10-11)/About International Touch(国際タッチ連盟、確認日2026-10-11)/Equipment To Play(国際タッチ連盟、確認日2026-10-11)/JTAについて(一般社団法人ジャパンタッチ協会、確認日2026-10-11)/Laws of the Game(World Rugby、確認日2026-10-11)/IOC President Kirsty Coventry says sports cut from 2032 Brisbane Games could return in future(AP、確認日2026-10-11)

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LEOEditor-in-Chief

埼玉工業大学深谷高等学校(埼工大深谷。現・正智深谷)ラグビー部出身。WTB→CTB→FLと渡り歩き、在籍中のチームは花園2年連続ベスト4。いまはラグビージャージのデザイン制作(HERCULEGEAR)に携わりながら、ラグビーの面白さを書いています。

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