Gearそろえる

ラグビー部の入部準備リスト初日に必要な物・後でいい物と、予算1万・2万・3万円の揃え方

ラグビー部の準備は、全部いっぺんに買わなくていい。初日・1か月・試合前の時期別チェック表、高校以下のマウスガード義務の根拠、承認ヘッドキャップの見分け方、予算1万〜3万円の揃え方を一次情報で整理した。

Text — LEO Updated — Read — 9分
ラグビー部の入部準備リスト|初日に必要な物・後でいい物と、予算1万・2万・3万円の揃え方
PRこの記事には広告(アフィリエイトリンク)と、編集長LEOが制作に携わるラグビーウェアブランド「HERCULEGEAR」の紹介が含まれます。 広告について

ラグビー部に入ると決めた日、スポーツ店のラグビーコーナーで足が止まる。スパイクは2万円近く、ヘッドキャップは1万円前後、マウスピースは千円台から数万円まで。全部いっぺんに買う必要は、実はない。先に買って失敗しやすいのは、チームで色やデザインが決まっている物だ。この記事では、入部初日・最初の1か月・初めての試合までの3段階に分けて「いつ、何を、いくらで」揃えればいいかを表にした。読み終えるころには、顧問に何を聞き、店で何を確かめ、予算1万・2万・3万円のどれで始めるかを決められるはずだ。

Pointこの記事の要点

  • 最初にやるのは買い物ではなく「顧問・チームへの指定品の確認」。日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の「選手の服装に関する規程」では、試合で着るジャージ・パンツ・ストッキングはチームごとに登録する決まりになっている
  • 高校生以下は試合でマウスガードとヘッドギアの着用が義務。マウスガードはJRFUが2006年3月30日の通達で高校の試合に義務付けた
  • ヘッドキャップとショルダーパッドは、World Rugbyの規定第12条に適合した承認品(後頭部などに承認マーク)を選ぶ
  • 初日はTシャツ・短パン・運動靴・水筒・タオルでほぼ足りる。スパイクとヘッドキャップは指定を聞いてからで遅くない
  • お下がりで済ませやすいのはヘッドキャップやバッグ。マウスガードは他人と共有しない物なので新品を用意する

Contents 目次
  1. 最初に買う物は? 答えは「顧問への確認」
  2. 時期別チェックリスト:初日・1か月・試合前・要らない物
  3. マウスガードは高校まで義務。いつから、なぜ?
  4. ヘッドキャップとショルダーパッドは「承認マーク」を見る
  5. スパイクはサッカー用で代用できる? ポジション次第
  6. ボール・練習着・ストッキング・テーピング・バッグ
  7. 予算1万・2万・3万円、どう揃える?
  8. 親は店で何を聞けばいい? 社会人で始める人は?

最初に買う物は? 答えは「顧問への確認」

入部して最初にやることは、店に行く前に顧問かチームの担当者に「指定品リスト」をもらうことだ。理由ははっきりしている。JRFUの「選手の服装に関する規程」(2021年9月15日改正)第3条で、チームは試合で着るジャージ・パンツ・ストッキングのデザインや色を都道府県協会に登録する。つまり試合用のパンツやストッキングは、好きな色を買っても使えない可能性が高い。

中学生はさらに細かい。JRFUの「U-15ジュニアラグビー競技ガイド」の服装ガイドラインは、登録選手全員がジャージ・パンツ・ストッキングを同色・同柄でそろえることを求めている。部で一括注文している学校も多いので、先に聞くだけで二重買いを防げる。

聞いておきたいことは次の7つ。紙に書いて持っていけばいい。

  1. 指定品と色試合用・練習用それぞれに指定はあるか。部で一括購入する物はどれか
  2. スパイクの種類取替式と固定式のどちらがいいか。練習グラウンドは土か人工芝か
  3. マウスガード市販の成形タイプでいいか、歯科医院で作るカスタムメイドを勧めているか
  4. ヘッドキャップ練習ではいつから着けるのか。部に貸出用やお下がりはあるか
  5. お下がり卒業生から譲ってもらえる用品はあるか
  6. テーピング個人で用意するのか、部で用意するのか
  7. 試合までの目安初めて試合に出られそうなのはいつごろか

時期別チェックリスト:初日・1か月・試合前・要らない物

ここが記事の本体。ブックマークして、買ったら消していく使い方を想定している。チームの指定があれば、そちらを優先してほしい。

いつまでに 物 ポイント
入部初日 Tシャツ・短パン(汚れてもいい物) 破れても困らない物。ラグビーは服をつかまれる
入部初日 運動靴(またはサッカーの固定式スパイク) 手持ちで十分。スパイクは指定を聞いてから
入部初日 大きめの水筒・タオル・着替え JRFUの初心者向けページも、水分補給を「必須」としている
1か月以内 マウスガード 新品で。お湯で成形するタイプか、歯科医院で作るか
1か月以内 ヘッドキャップ World Rugbyの承認マークを確認。お下がりも可
1か月以内 ラグビースパイク FWかBKかが見えてきてからでも遅くない
1か月以内 練習用ストッキング・テーピング 練習用は色の指定がないことが多い。要確認
試合まで 試合用ジャージ・パンツ・ストッキング チームの登録品。個人で勝手に買わない
試合まで スパイクケース・大きめのバッグ 泥だらけのスパイクを他の荷物と分ける
任意 ショルダーパッド 着けるなら承認品。義務ではない
最初は不要 マイボール 部のボールで練習できる。家で触りたくなってからでいい
最初は不要 グリップ手袋 指先まで覆う手袋は競技規則で禁止。指なしなら可

お下がりか新品かも、ここで決めてしまおう。

物 お下がり 確認すること
マウスガード 不可(新品) 8020推進財団は「貸し借りや共有はしない」としている
ヘッドキャップ 可 承認マーク、サイズ、裂けやへたり
ショルダーパッド 可 承認マーク、パッドの破れ
スパイク サイズが合えば可 スタッドのすり減り、ソールのはがれ
バッグ・ボール 可 特になし

マウスガードは高校まで義務。いつから、なぜ?

高校生以下は、試合でマウスガードを着ける義務がある。JRFUは2006年3月30日付の通達「高等学校の試合におけるマウス・ガード装着の義務化について」で、2006年度から高校の試合に出る選手全員に装着を義務付けた。通達は理由に「脳振盪の予防と重傷事故防止の観点」を挙げ、購入に費用がかかることも承知のうえで実施すると書いている。

2006年度JRFUが高校の試合でマウスガード装着を義務化した年度(2006年3月30日通達)

現在はJRFUの「19歳未満 国内高専・高校以下用 競技規則」第4条で、マウスガードとヘッドギアの装着が義務として定められている。中学生も同じで、U-15の服装ガイドラインが装着を義務とし、「原則として専門の歯科医等で作製することを推奨する」と添えている。色にも決まりがあり、JRFUの服装規程は赤色を不可、U-15ガイドラインは白・乳白色・透明・黒・濃紺などとしている。出血と見分けがつかない色は避ける、という考え方だ。

市販品と歯科医院のカスタムメイド、どちらを選ぶか。8020推進財団(公益財団法人)の解説では、市販品は千円前後から3万円台、カスタムメイドは数千円から数万円で、外傷歯の保護のための装置には健康保険が適用される場合もある。成長期の子どもは歯並びが変わるため、半年に1回以上は歯科でチェックを受けるよう勧めている。歯列矯正中なら、買う前に歯科医師に相談しよう。

スポーツ用マウスピース(お湯で成形するタイプ)

まずは市販品で始めるなら、お湯で歯に合わせる成形タイプを。色はチームと協会の決まりを確認し、矯正中の人は歯科医師に相談してから選ぶ。

マウスガードの種類や作り方は、マウスガードの記事でさらに詳しく掘り下げる(ラグビーのマウスガードの選び方)。

ヘッドキャップとショルダーパッドは「承認マーク」を見る

ヘッドキャップ(ヘッドギア)とショルダーパッドは、World Rugbyの規定第12条に適合した物しか試合で使えない。規定の付則では、どちらも柔らかく薄い素材で、厚さ1cm以下、密度は1立方メートルあたり45kg以下と決められている。ショルダーパッドが覆ってよいのは肩と鎖骨だけだ。

店で見分ける方法はシンプル。World Rugbyのヘッドギア仕様では、承認を受けた製品は本体の外側の後ろ側に直径12mm以上の承認マークを付けることになっている。お下がりを使うときも、まずここを見る。

ひとつ、親に知ってほしいことがある。World Rugbyの仕様は、承認ヘッドギアについて、軽度の外傷性脳損傷(脳震盪)や頭蓋骨骨折を防ぐことを意図したものではないと明記している。仕様が想定しているのは、切り傷やすり傷のリスクを減らすことだ。だから「ヘッドキャップがあるから強く当たっても大丈夫」ではない。頭を打った、様子がおかしいと感じたら、すぐプレーをやめて医療機関へ。これは道具の性能より先に覚えておいてほしい。

ラグビー ヘッドキャップ(World Rugby承認品)

後ろ側の承認マークを必ず確認。頭囲を測ってサイズを選び、あごひもで調整できるかを店で試す。脳震盪を防ぐ道具ではないことも知っておきたい。

ヘッドキャップが本当に必要かどうかの議論は、別の記事で詳しく扱う(ラグビーのヘッドキャップは必要?)。

スパイクはサッカー用で代用できる? ポジション次第

練習を始めるだけなら、サッカー用の固定式スパイクで足りることが多い。困るのは、スクラムで押す・踏ん張る役割が増えてからだ。ラグビー用スパイクは、スタッド(靴底の突起)を交換できる取替式が多く、地面をつかむ力を重視している。

場面 サッカー用(固定式) ラグビー用(取替式が中心)
入部直後の練習 使える まだ急がなくていい
BK(走る・ステップが多い) 使う選手もいる 好みで選ぶ
FW(スクラム・モール) 踏ん張りが足りないと感じやすい 向いている
試合 スタッド規格に合えば使える スタッド規格に合えば使える

どちらを履く場合も、守るべきルールは同じだ。World Rugbyの規定第12条は、スタッドの長さを21mm以下とし、ささくれや鋭いエッジがあってはならないとしている。競技規則第4条でも、鋭い形状の物は着用禁止で、レフリーが危険と判断した用具はいつでも外させられる。お下がりのスパイクは、すり減ったスタッドの縁が欠けていないか見ておこう。

中学生には足のサイズの問題もある。たとえばミズノのラグビースパイク「ワイタンギ CLUB」(取替式、税込13,200円)の公式サイズは25.0〜31.0cmで、足がまだ小さい子には合わない。サイズが合うモデルが見つからなければ、サッカー用の固定式で始めるのは現実的な選択だ。

ラグビースパイク(取替式)

FWならスクラムで踏ん張れる取替式が候補。足幅(4Eなど)とサイズ展開を店で確認し、交換用スタッドの長さが21mm以下かも見ておきたい。

FWとBKでスパイクの選び方がどう変わるかは、スパイクのFW/BK別の選び方で詳しく比べている。ポジションごとの役割はポジション解説が入口になる。

ボール・練習着・ストッキング・テーピング・バッグ

ボールは中学生以上なら5号球。JRFUの年齢別ラグビーの一覧では、U15(中学生)、U18(高校生)、19歳以上のいずれも5号球、小学校高学年は4号球としている。部にボールはあるので、マイボールは「家でも触りたくなったら」でいい。号数の詳しい話はラグビーボールのサイズの記事で扱う。

練習着は、つかまれても破れにくい物を。ストッキングは試合用がチームの登録品なので、個人で買うのは練習用だけにする。JRFUの服装規程は、ジャージの袖を必要以上に折り上げたり裾を出したりすることも禁じている。U-15ガイドラインはソックスを下ろしたり短く折ったりすることも禁止だ。最初に正しい着方を覚えておけば、試合の日に注意されずに済む。

ラグビー ストッキング(練習用)

試合用はチーム指定が多いので、まずは練習用を。サイズ表記(cm)と、洗い替えのために2足組かどうかを見て選ぶ。

テーピングは、指導者やトレーナーに巻き方を教わるまで自己流で使わないほうがいい。持っておくなら、足首などに使われることが多い非伸縮の38mm幅が基本。痛みや腫れがあるときは、テープでごまかさずに医療機関を受診してほしい。

テーピングテープ(非伸縮 38mm)

足首などに使われる基本の幅。巻き方は指導者やトレーナーに教わってから。痛みや腫れがあるときはテープで済ませず受診を。

バッグは、ヘッドキャップ・スパイク・着替え・水筒が全部入る大きさ。泥だらけのスパイクは専用ケースに分けると、教科書が汚れない。

スパイクケース

泥や水が他の荷物に移らないよう、通気口付きで口が大きく開くものが扱いやすい。スパイクの大きさに合うサイズかを確認する。

予算1万・2万・3万円、どう揃える?

ここでは計算の目安として、メーカー公式の表示価格(2026年10月2日確認、税込)を使った。店によって売値は違うし、特定の商品を勧める表ではない。チームの指定品は含めていない。

物(価格の出典) 1万円 2万円 3万円
マウスピース・成形タイプ(ミズノ 14SG200) 1,650 1,650 1,650
練習用ストッキング2足組(ミズノ R2MX0502) 2,200 2,200 2,200
テーピング38mm 1巻(ニチバン C38F、希望小売価格 税別540円) 594 594 594
練習用パンツ(ミズノ ゲームパンツ R2MBB001。試合用はチーム指定) 4,950 手持ち/チーム指定 手持ち/チーム指定
ラグビースパイク・取替式(ミズノ ワイタンギ CLUB) 手持ち・お下がり 13,200 13,200
ヘッドギア・World Rugby承認(カンタベリー AA04027) お下がり・貸出 お下がり・貸出 9,680
合計(円) 9,394 17,644 27,324

1万円プランは、新品が必須のマウスガードだけ押さえて、スパイクとヘッドキャップはお下がりや手持ちでつなぐ形。2万円プランは、スパイクを先に固める。3万円プランなら主な個人装備が一通りそろう。残りの予算は、カスタムメイドのマウスガード(歯科医院で見積もりを)やスパイクケースに回せる。

ジャージやパンツはチームでまとめて作ることが多い。チームウェアを新しく作る立場になったら、生地の丈夫さ、つかまれたときの破れにくさ、サイズ展開、納期を比べてほしい。ちなみに編集長LEOは、ラグビーウェアブランドHERCULEGEARでジャージ制作に携わっている。利害関係がある立場なので、参考の一つとしてHERCULEGEARのチームオーダーを挙げておく。どのメーカーで作るかはチームで比べて決めればいい。

親は店で何を聞けばいい? 社会人で始める人は?

ラグビーを知らなくても、店員に次のことを聞けば大きく外さない。

  • 「この子の足幅に合うモデルはどれですか。ジュニアサイズはありますか」
  • 「このスパイクの交換用スタッドの長さは何mmですか」
  • 「このヘッドキャップの承認マークはどこに付いていますか」
  • 「マウスピースの成形のやり方を教えてください。失敗したらやり直せますか」
  • 「試合用とチームで決まっている色はこれで合っていますか」(指定品リストを見せる)
スーパースポーツゼビオ

オンラインストアに、ラグビースパイク・スタッド・ヘッドギア・ボールなどの売り場がある。店舗受け取りなら送料無料。店の在庫はオンラインで調べられないので、試し履きしたい物は店に確認を。

社会人で始める人は事情が少し違う。JRFUの服装規程でヘッドギアとマウスガードが義務なのは高校生以下で、19歳以上は規程上の義務はない。ただ、マウスガードは歯を守る道具だ。社会人ほど歯の治療には時間もお金もかかる。自分は、義務がなくても着けてほしいと思う。チームの練習に初めて出る日は、学生と同じく運動できる服と水筒、それに「何が要りますか」と聞く一言で足りる。体づくりから始めたい人はラグビーの筋トレも参考にしてほしい。

Q1ラグビーの試合で、着けてはいけない物はどっち? A:指なしのグリップ手袋 B:指先まで覆う手袋答えを見る

正解はB。World Rugbyの競技規則第4条(2026年版)は、追加で着用してよい物に「指なし手袋」を挙げ、着用してはいけない物に「指先まで覆われた手袋」を挙げている。冬の練習で手袋をしていても、試合では外すことになる。

ラグビー部の入部初日には何を持っていけばいいですか?

汚れてもいいTシャツと短パン、運動靴(手持ちのサッカースパイクでも可)、大きめの水筒、タオル、着替えがあれば足ります。スパイクやヘッドキャップは、チームの指定を聞いてから買っても遅くありません。

高校ラグビーでマウスピースは義務ですか?

義務です。日本ラグビーフットボール協会は2006年3月30日の通達で、2006年度から高校の試合に出る選手のマウスガード装着を義務付けました。現在も「19歳未満 国内高専・高校以下用 競技規則」第4条でヘッドギアとともに装着が義務とされています。

ラグビーはサッカーのスパイクでもできますか?

練習を始める段階や、BKの選手ならサッカー用の固定式で足りることも多いです。試合ではWorld Rugbyの規定どおり、スタッドが21mm以下で鋭いエッジがないことが条件です。スクラムで踏ん張るFWは、取替式のラグビースパイクが選ばれることが多いです。

ヘッドキャップをすれば脳震盪は防げますか?

防げません。World Rugbyの承認ヘッドギアの仕様は、軽度の外傷性脳損傷や頭蓋骨骨折を防ぐことを意図したものではないと明記しています。頭を打った後に様子がおかしい場合は、すぐにプレーをやめて医療機関を受診してください。

ラグビー用品はお下がりでも大丈夫ですか?

ヘッドキャップ、ショルダーパッド、バッグ、サイズの合うスパイクはお下がりでも使えます。承認マーク、破れ、スタッドのすり減りは確認しましょう。マウスガードは他人と共有しない物なので新品を用意してください。

道具は、ラグビーを始めるための入口にすぎない。全部そろえてからグラウンドに行く必要はないし、最初の1か月で見えてくることも多い。顧問に聞く、承認マークを見る、マウスガードだけは新品で。この3つを押さえれば、残りは走りながら決めればいい。

参考:JRFU「高等学校の試合におけるマウス・ガード装着の義務化について(通達)」/JRFU「選手の服装に関する規程」/JRFU「U-15ジュニアラグビー競技ガイド」/World Rugby Regulation 12/みんなでラグビー(JRFU)「年齢別ラグビー」/8020推進財団「カスタムメイドマウスガードの特長と種類」/スーパースポーツゼビオ よくあるご質問(いずれも2026年10月2日確認)

Talkみんなの声

あなたの意見を聞かせてください

メールアドレスは公開されません。はじめてのコメントは、編集長のLEOが確認してから表示されます。* は必須項目です。

Written by

LEOEditor-in-Chief

埼玉工業大学深谷高等学校(埼工大深谷。現・正智深谷)ラグビー部出身。WTB→CTB→FLと渡り歩き、在籍中のチームは花園2年連続ベスト4。いまはラグビージャージのデザイン制作(HERCULEGEAR)に携わりながら、ラグビーの面白さを書いています。

書き手について →
Read next

次に読む