ラグビーニュース
日本代表、リーグワン、W杯2027の最新情報を、公式発表をもとに元ラガーマンの目線で短くまとめます。
- 女子セブンズSDS、10月9日から熊谷合宿|19人招集、全日程で練習公開
日本ラグビー協会は女子セブンズSDSの熊谷合宿(10月9日〜14日、熊谷ラグビー場)を発表。SDS10人とトレーニングメンバー9人の計19人が参加し、練習は全日程で一般公開。14日からはスリランカ遠征も控える。
- 男子セブンズSDS、10月9日から福岡合宿|アジア大会組8人含む12人、11日に公開練習
男子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)が10月9〜13日にJAPAN BASE(福岡)で合宿。参加10人とトレーニングメンバー2人を発表。アジア大会登録組は8人。11日16時から練習を一般公開。
- 男子日本代表、別府合宿に36人|キャップ0が5人、リーチら15人は選考対象外(10月8日発表)
男子日本代表の別府合宿(10月11日〜24日)参加36人が発表。キャップ0の5人と大学生3人が入り、リーチ マイケル、李承信ら15人はコンディションの都合で選考対象外。名簿と今後の日程をまとめた。
- World Rugby、ヒップドロップ・タックルを11月1日から反則に|ニードロップも禁止と明確化(2026年10月7日発表)
World Rugbyが10月7日、危険なタックルの規則を明確化。横や後ろから脚に体重を落とすヒップドロップは11月1日から第9条13に明記され、少なくともPK。ひざをついて入るニードロップも既存規則で禁止と整理した。
- タッチラグビーの国際大会が宇都宮で開幕、日本は初日4勝6敗|男子50が2連勝、1点差ゲームが4試合
タッチラグビーの第1回Asia Pacific Seniors Touch Cupが宇都宮で開幕。日本は6部門で初日4勝6敗、男子50が2連勝で2位。10試合中4試合が1点差だった。全スコアと8日以降の見どころも。
- W杯2035招致、日本が立候補ファイル提出|スペインと南米4か国も申請、開催国決定は2027年11月予定
日本協会が9月30日、男子ラグビーW杯2035の立候補ファイルをワールドラグビーに提出。10月5日にはスペインと南米4か国の申請も明らかになった。2027年5月に優先候補、11月に開催国が正式に決まる予定。
- リーグワン2026-27、D1第1〜3節のキックオフ時間決定|12月12日開幕戦は神戸対トヨタが正午、ノエスタで
リーグワン2026-27のD1第1〜3節、D2・D3第1〜2節のキックオフ時間が10月5日に決まった。12月12日正午の神戸対トヨタで開幕。浦安の仙台開催、東京サントリー対神戸の山梨開催、未定の試合も整理した。
- 男子日本代表、11月にウェールズ・イングランド・スコットランドと敵地3連戦|JRFUが10月5日に発表、最終週はロンドンで1試合
男子日本代表は11月、ウェールズ・イングランド・スコットランドと敵地で3連戦し、27〜29日のいずれかにロンドンで4戦目を戦う。日本時間のキックオフと、相手が未定の最終週の仕組みを整理した。
- サクラフィフティーン、コークでアイルランドに19-43|遠征3戦全敗、次は10月24日秩父宮でウェールズ戦
女子日本代表は10月3日、コークで女子アイルランド代表に19-43で敗れた。前半5分に向來桜子のトライで先制し、後半に10点差まで迫ったが、計7トライを許した。遠征は3戦全敗、次は10月24日に秩父宮でウェールズ戦。
- サクラセブンズ、名古屋アジア大会で優勝|決勝で中国に10-5、男子は3位
第20回アジア競技大会のラグビー7人制最終日、サクラセブンズは決勝で中国に10-5で勝ち優勝。男子は準決勝で中国に7-10で敗れ、3位決定戦で韓国に17-5で勝って3位。スコアと得点者、次の予定を整理した。
- セブンズ日本代表、アジア大会で男女とも準決勝へ|男子は準々決勝でフィリピンに28-7、3日は中国戦(名古屋)
アジア大会ラグビー7人制で男女のセブンズ日本代表がプール3連勝。男子は準々決勝でフィリピンに28-7で勝ち、3日12:45から中国と準決勝。女子は11:55からホンコン・チャイナ戦。決勝は3日夜。
- サクラフィフティーン、10月3日アイルランド戦の登録23人発表|主将は津久井萌、先発変更は1人
女子日本代表が10月3日(日本時間22時)、コークで女子アイルランド代表とテストマッチ。JRFUが登録23人を発表し、主将はSH津久井萌。9月27日から先発の変更は背番号14の1人。放送・配信情報も。